2007年4月25日

寝台列車でアユタヤからチェンマイへ

夕暮れのアユタヤ歴史公園

今夜遅くに寝台列車でアユタヤからチェンマイまで移動するが、それまで時間があるので徒歩で行ける範囲でアユタヤの遺跡を見に行った。あちこちから鳥の鳴き声が響いて心地いい。西日に照らされた遺跡で少年達がサッカーをしていた。

夜のアユタヤの通り

夜のアユタヤの大通り。レストランで食事をしてからホテルに荷物を取りに戻り、トゥクトゥクでアユタヤ駅に向かった。

深夜のアユタヤ駅

アユタヤからチェンマイ行きの寝台列車は23:30発。夜遅いので早めに駅で待つことにした。夜のアユタヤ駅は人影が少なく物騒な雰囲気。駅構内にはたくさんの野良犬がうろついていて、線路やホームを自由に徘徊していた。

チェンマイ行きの寝台列車

寝台列車は30分以上遅れてアユタヤ駅に来たので、乗り込んだ時には日付が変わっていた。ここから13時間の移動だ。2等寝台席は上下二段のベッドが通路とカーテンで仕切られている。客車は大きく音をたてて揺れる。クーラーはなく天井のファンが回っているだけだが快適。ようやく旅らしくなってきた。