2007年6月2日

ルアンパバーン スナップ写真

伝統衣装シンを着るルアンパバーンの女性

ラオスの伝統衣装、シンと呼ばれる腰巻の女性。ラオスでは伝統衣装を着ている女性が多く、日傘も良く使われている。

ギターを弾くルアンパバーンの少年

ギターを弾くルアンパバーンの少年。

自転車で遊ぶルアンパバーンの子供達

ルアンパバーンは町中に子供の姿が多い。路上でも観光客の訪れる寺院の境内でも、そこら中で元気に遊んでいる。

ラオスの球技パタンク

ルアンパバーンの街角で男たちが鉄のボールを投げて遊んでいた。フランス発祥のペタンクという球技でカーリングの様なルールらしい。フランスの保護国として植民地化された歴史が日常に残っている。

ルアンパバーンでマンゴーを売る女性

ルアンパバーンの街角でマンゴーを売る行商の女性達。

ルアンパーンのカフェと猫と物売りの少女

ルアンパバーンのカフェにて。物売りの子供達がアクセサリーを売りによくやってくる。あまり商売っ気はない。

ルアンパーンのレストラン

ルアンパバーンのメイン通りの観光客向けレストラン。古い建物の一階を利用していて、テラス席を備えた開放的な店が多い。観光地価格なのでバックパッカーには少し高め。

ルアンパバーンの屋台

夕暮れになるとメインストリートの角で始まる屋台。地元の食材を使った料理20種類を一皿に盛れるだけ盛って、5,000Kip(約60円)と格安でうまい。ここで夕飯を食べながらビアラオ (Beer Lao)を飲むのが、ルアンパバーン滞在の定番だった。

ルアンパバーンの夕暮れ
ルアンパバーンのトゥクトゥク
ルアンパバーン トゥクトゥク

ラオスを走るトゥクトゥクはタイと同じタイプ。ルアンパバーンでは、タクシーをほとんど見かけないが、トゥクトゥクはたくさん走っている。

ワット・シェントーンの裏手。メコン川へ降りる階段にて。若い僧は本をよく読んでいる。

ルアンパバーンの僧達のお経

若い僧達が読経するお堂の中に入れさせてもらった。歌うようにお経を読んでいる。

クアンシーの滝の上からの眺め
クアンシーの滝 全景
エメラルドグリーン色のクアンシーの池

ルアンパバーンからクアンシーの滝までは、約30kmの道のりを軽トラタイプのトゥクトゥクに4ドル払って移動した。石灰質のトラパーチンによって出来たクアンシーの滝は、淡いブルーやグリーンの乳白色の池が連なっていて、熱帯の深い森の中に幻想的な光景が広がっていた。泳ぐことができる場所もあったので試しに入ってみると、日に焼けた体に冷たい水が気持ち良かった。足元は堆積物でぬるぬるしている。

ラオスのツムギアリ

クアンシーの滝で見つけた熱帯のツムギアリ。その名の通り、糸で木の葉を紡いで巣を作る。

ルアンパバーンから眺めるメコンの夕暮れ。

昼間のメコンは、淀んだ川面が強い日差しで金色に輝いていたが、陽が落ちると夕焼け色に染まる。夜のルアンパバーンは星が良く見えた。