2007年5月12日

古都ホイアン観光 1日目

ホイアンの格安ホテルAn Phu

ニャチャンを出発して夜通し走り続けた長距離バスは、11時間後の朝6:30にホイアンに到着した。バスを降りると目の前の大きなホテルAn Phu Hotelの従業員がお出迎え。利用しているツアーバスと同じ系列のホテルだった。朝食付きで一人7.5ドルでチェックイン。無料インターネットルームもあった。ホイアンの中心部まで徒歩5分の好立地だ。

ホイアン 路上の光景
ホイアンを流れるトゥポン川

ホイアンまでの移動中あまり眠ることができなかったので、ベッドに寝転んだら熟睡してしまい、夕方からホイアンの町歩きに出かけた。ベトナム南部は雨季で毎日スコールが降ったが、ベトナム中部に位置するホイアンはこの時期ほとんど雨が降らないそうだ。

夕暮れのホイアン

徒歩で数時間あれば回れてしまう古都ホイアンは、穏やかな雰囲気が漂っている。

ホイアンのレストラン NHA HANG NHU'Y

ランチをしたレストランNHA HANG NHU’Y。ライスペーパーをバラの形にして、中に具を詰めて蒸したホイアン名物ホワイトローズと具沢山のフォーが絶品だった。

ホイアンのレストラン
ホイアンの街角

1999年にホイアンの古い町並みとして世界遺産に登録されたこともあって、ホイアンはベトナム屈指の観光地となっている。都市部と比べるとずっと居心地が良さそうだし、近代化に取り残されてしまったような町を歩くと、ノスタルジックな気分に浸ることができる。欧米からの旅行者が多いというのも頷ける。

夜のホイアン

夜はトゥポン川沿いのレストランの2階で川面に揺れるランタンの灯りを眺めながら食事をした。昼も食べたホワイトローズや、太めの麺をたっぷりの具と少量のタレに付けて食べるカオラウなどどれも美味しい。